HS07, 杭瀬 – Kuise –

  • 梅田から約13分 / 神戸三宮から約32分
阪神電車唱歌より9206
  #4  杭瀬、大物、尼崎
           琴の浦なる 城あとも
      今は 名のみの礎に
           かはりて立てる 小学校
  • くいせジマン

杭瀬市場 : いくつもの商店街と市場が交わる杭瀬市場は、新鮮な食材を求めて料理人も主婦も、地元の方のみならず中には西宮・芦屋の方も足まで運ぶ市場です。
寺江亭跡 : 藤原邦綱により別邸として1179年から4年掛けて創建されたと考えられています。 当地は京への航路の中、海舟と川舟を乗り換える地点として古くから栄え、また当時京へは神崎川より淀川へ入る航路が広く利用されていたため神崎川の川尻には他にも多くの貴族の別荘が立ち並びました。

  • にわかっく阪神

併用線連絡軌道 :かつて本線と国道線を結ぶ連絡軌道が今の駅西側にありました。・・・。尼崎-大物のV字の谷を金魚鉢が走ったことは「ある」ということになりそうですね(笑)もっとも、金魚鉢には武庫川線・海岸線での運用もあったので本線走行自体が珍しいわけではありませんが・・。逆に一部の本線用の小型車が国道線へ応援に行ったこともあるようです。
大きなイナズマ :まにあっく阪神の紹介記事によると、当駅エレベーター機械室に掲げられた阪神電鉄の社章は当時最も大きなものだそうです。その後も最大の地位を堅持しているのかは…不明!

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